潤いのある生活

淡々と1日が始まり、淡々と1日が終わる。
足早に過ぎていく日常の中で、多種多様な光が私たちを包んでいます。
 
忙しくて気付きづらい日常の光に目を向けることで、心にゆとりを持った潤いある生活にしてほしい。
「朝 昼 夜」にはそんな想いが込められています。


 
こだわりのカラー
 
日常の光といっても、光によって色味や強さが異なります。
透き通って、清々しい朝の光。
ピンクがかった、温かみのある昼から夕方にかけての光。
闇の中でゆらゆらと揺れる夜の光。
 
それぞれの光のイメージから、3カラーを選びました。
ところで、カラーを選ぶときにどのように選んでいるか知っていますか?
 
実は、糸をいくつも並べて組み合わせを変えながら、何度も試行錯誤を繰り返しています。
その作業は時に、一晩寝かせることもあります。





また、ピンクに使用している粒の色と、ネイビーに使用している粒の色の違いにお気づきですか?
ここにもデザイナーのこだわりがあります。
 
ピンクに使用している粒の色は、濃い青系統の糸です。一方、ネイビーに使用している粒の色は、濃いグレー系統の糸です。とても細かな違いですが、その1つ1つがアイテムの印象を左右しています。





色の違いに注目して楽しんでくださいね!
きっと今までよりもアイテムとの距離が縮まるはずです。
 


デザインから見える日常
 
皆さんは、「朝 昼 夜」のデザインが日常のどこを切り取ったものだと思いますか?
このアイテムは、大まかに分けると2つの部分からできています。
 
1つは、銀糸を使用してある四角い部分です。
ここは住宅の町並みや、電柱からインスピレーションを受けました。
 
もう1つは、丸みを帯びた部分です。
ここは雲や、建物から落ちるかげからインスピレーションを受けています。
 
それぞれ町並みや空、光などの日常を切り取ってデザインしています。
ぜひ、どこを切り取っているのか想像してみてくださいね!





緻密な制作
 
どうしても平面的になりがちな刺繍アイテムですが、そこに立体感を出せるように考えています。
このアイテムでは、中央の四角い部分をぷっくりと立体感が出るように刺繍しています。
立体的にすることによって、高低差が生まれるので、アイテム自体が引き締まりますね!





また今回も、
・肌に直接触れる表地は防水加工された布を使用し、水拭きをしてお手入れができるように
・粒の刺繍は裏に影響が出ると仕上がりが美しくないので、なるべく玉留めをせずに金具の取り付けで見えなくなるように
・生地は二重にして、さらに裏面にコーティングを施して頑丈にして、長く使っていただけるように
 
細部にこだわって制作しています。
その点にも注目してみてくださいね!
 
気分によって使い分け
 
今回は肌になじむブルー、ポップなピンク、シックなネイビーと全く雰囲気の違う3カラーが勢ぞろい。
気分によって、その日のカラーを選ぶのがオススメです!
 
なんでも似合うブルーなら、あえて柄物を選ぶのが良さそうですね。





元気なピンクなら、白いTシャツにジーパンもありだけど、ギンガムチェックやビビットな色でもいいですね!






引き締まるネイビーは、白や茶色もいいけど、ゆったりとしたワンピースも合いそう。




いつもは1つ付けでも、たまに2つ付けをしてみると、変わった雰囲気になりますよ!




自分の好みの合わせ方を見つけてみてくださいね。
 
 
【朝 昼 夜 ピアス】
カラー:blue/pink/navy
価格:5,940円

商品ページ:http://shop.mizuirotosiro.com/?pid=131706140
 
【朝 昼 夜 イヤリング】
カラー:blue/pink/navy
価格:5,940円
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